
エム×ゼロ(4)前から温めていたエム×ゼロ4巻の感想です。
テスト期間も終わったので、時間も取れるようになった。
4巻では頼れる味方のルーシーが登場する。
九澄にとってはまさに小型の秘密兵器って感じだ。
※以下、明らかなネタバレあります。画像もあるのでご注意ください。
九澄大賀、その場のノリで生きている。
ただし愛花に対してのみですが。

罪か罰か、迷惑をかけた代わりに薬草採りを頼まれた。
付き添いとして観月、そして何故か愛花も同行を志願する。
さり気なく九澄をかばったのだろうか。微妙に中立の位置にいます。

洞窟に入り、九澄はマンドレイクの
ルーシーと出会う。

画像だけ見るとただの裸少女だな。人間でいうと15歳程度らしい。
ついでに九澄にしか見えないため、裸は独り占めだ(最低)
観月の災難その1。不可抗力ながら、パンツ丸見え状態に。

そして、とことんおいしい所を頂くのが九澄らしい。
観月の災難その2。トラップに掛かって、ゼリー状の魔物に襲われる。

全く身動きがとれない。

その後。どう見ても説明不足ですが。

観月の分身が作られ、本物は閉じこめられてしまった。
しかし、ルーシーの助言もあって九澄が偽物を打ちのめす。
「お前の魅力があんなニセモノに出せるかって」く、くっせぇぇ〜〜!なんてくさいセリフ!!ゲロ以下の臭いが(以下略)
そんなベタベタなことを言われても、観月はもう他の事は考えられないっぽい。
色々あって不幸ばかりだった観月でしたが、やはりハッピーエンドで。
不幸は愛花へと移った模様。いや、九澄の間違いか。

洞窟の奥には秘宝とも言える指輪があったのだが、
ルーシーが装備して魔力アップ後、そのまま効力を失ってしまう。
それでも結果的には、観月とも和解(?)して愛花の誤解も収まった。
観月が髪を切ってイメチェンだ。改めてみると別人ですな。

ちなみに髪を切った本当の理由がオマケページで明かされてたりします。
あるある、と思ったら負けなんでしょうか。
そして、九澄にライバル心を燃やす2人が登場だ。凸凹コンビ。
小石川の方はでかすぎじゃないか?2年後には天井も突き破ってそうだ。

一躍話題となった(気がする)
モザイクパニック。面白いのありますが、今回はこれで精一杯です(誤解を招く画像だ)
クラスマッチ開催。ルールはポイント制で、生き残れば勝ちというか。
無論、九澄を狙う奴らは少なくない。策と体力で戦い抜く。
愛花たちは三国久美が居る限り安心かもしれない。こっちもこっちで久美が他より突出してるよな。
いや、体じゃなくて実力的に(あえて言う)

まとめると、
・観月のツンモードに振り回される。
・それを見た愛花が、九澄をかばう発言連発。
・ルーシーを味方にして、ある意味秘宝をゲット。
・観月のデレモードに読者(と小石川)だけが反応。
・モザイクパニックで堂々の演出。
・なんか久美強くね?
・実はテストの結果ヤバイです。
・*される…